小麦粉シャンプー研究所 .

小麦粉シャンプーは、頭皮に、お肌に、環境に、お財布に優しい、手作りシャンプーです。小麦粉シャンプーの作り方、使い方、良いところ、悪いところ、その他情報を掲載しています。

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小麦粉シャンプーV.S.他のシャンプー剤等

小麦粉シャンプーと他のシャンプー等を比較して、
その特徴を明らかにしてみたいと思います。


■ V.S. ふつうのシャンプー

TSU○AKIとか、パ○テーンとか、ドラッグストアで売られている一般的なシャンプーです。

洗浄剤には合成界面活性剤が使われているので、刺激が強く、
また、シリコンや防腐剤などの添加物が多く添加されているものが多く、
毛穴詰まりやさらなる肌への刺激が懸念されます。

詳しくは以下のページをご覧下さい。
小麦粉シャンプーが頭皮に良い理由
http://komugikoshampoo.blog.fc2.com/blog-entry-8.html

しかし、洗い上がりは本当にしなやかで香りも良く、ウキウキするようなものが多いですね。
パッケージも多彩で、気分もアガります。バラエティが豊富なのも良いですね。

ふつうのシャンプーに比べてコムシャンの良い所。
・合成界面活性剤、シリコン、防腐剤、その他添加物の刺激が一切ない。
・安い!

ふつうのシャンプーに比べてコムシャンの悪い所。
・香りが悪い。
・作るのが面倒。塗布するのが面倒。
・貧乏くさい。
・サラサラしない。
・ベタつく。



■ V.S. アミノ酸シャンプー

ふつうのシャンプーより「低刺激」ですが、
これも合成界面活性剤を使ったシャンプーであることに変わりはありません。

お話しすると長くなるので、さっくり。興味のある方はググってみて下さい。


合成界面活性剤にもいろいろな種類があります。

・硫酸系   ←ふつーのシャンプー。TSU○AKIとか、パ○テーンもそう。
・アミノ酸系 ←低刺激。
・ベタイン系
・グルコシド系。。。

シャンプーに使われる合成界面活性剤の代表格が、硫酸系のラウリル硫酸Naなどで、
安価で洗浄力が強く、一般のシャンプーに多く、本当に多く用いられています。

それよりはアミノ酸系の合成界面活性剤の方が、洗浄力が穏やかで低刺激なんですね。

ただ、櫻田も使っていたのですが、泡がとにかく立たないっ!
なので、多量に使ってしまいがちで合成界面活性剤の使用量が上がってしまい、
結局は刺激も大きくなってしまう、というもったいないことになりがちです。

お勧めは泡立てポンプの使用ですね。


良い所悪い所は、ふつうのシャンプーと同じです。
繰り返しになりますが、合成界面活性剤を使用したシャンプーであることに変わりはありません。



■ V.S. 石鹸シャンプー

いわゆる固形石鹸で髪の毛を洗う、という意味での石鹸シャンプーです。
液体石鹸シャンプーもほぼ一緒ですが、液体の方が刺激が強いという方も。

石鹸シャンプーは「ナチュラル」なイメージが通っていて、
ことネット上では賞賛の嵐を得ていますが、櫻田は要注意だと思っています。


シャンプーの悪い刺激というのは、大きくは2つあります。

1. 合成界面活性剤やシリコン、防腐剤などの添加物。
2. 界面活性剤の脱脂力

1.については「小麦粉シャンプーが頭皮に良い理由」で詳しくお話ししている通りで、
シンプルな石けんを使えばこれらの刺激を取り除くことができます。

しかし、刺激というのは「合成界面活性剤」だけではなく、
石けんもそうである、「界面活性剤」が持つ、強い脱脂力からも与えられてしまうので、
2の刺激は残ってしまいます。

頭皮が強く健康的な方は全く問題ないと思いますが、
肌の弱い方に石けんシャンプーはお勧めできません。

櫻田の脂漏性皮膚炎は、液体石けんシャンプーが引き金になったのではないかと、
根拠も確信もないのですが、そう思っています。


石けんシャンプーに比べてコムシャンの良い所。
・圧倒的に刺激が少ない。
・より安価。
・酢リンス不要で楽。

石けんシャンプーに比べてコムシャンの悪い所
・すっきり、さっぱり度が低い。
・作るのが面倒。塗布するのが面倒。



■ V.S. 湯シャン

お湯だけで髪を洗う、という意味での湯シャンです。

頭皮に湿疹ができた場合、身体にアトピーや湿疹が出来た場合、
手先が酷く荒れてしまった場合、シャンプーを止めて、
お湯だけで丁寧にすすぐと状況が改善する場合があります。

どんな刺激も受け入れられないほど肌が荒れてしまった場合に有効です。


湯シャンに比べてコムシャンの良い所。
・低刺激のまますっきり、さっぱり度をアップできる。
・小麦粉シャンプーがクッション、潤滑剤になって、マッサージの時の刺激を和らげる。

湯シャンに比べてコムシャンの悪い所。
・作るのが面倒。塗布するのが面倒。
・ほーーーんの少しだけれど、湯シャンよりは刺激があると思われる。



■ V.S. クレイシャンプー

ガスールやその他のクレイ(美容用の粘土・土)を用いた洗髪方法です。
界面活性剤が含まれていないのですが、クレイの持つ協力な脱脂力と、
粒子が粗いことによる肌への刺激がポイントになります。

洗い上がりはすっきり、そして髪が異常な位サラサラ(笑)して、静電気に悩まされる位です。


クレイシャンプーに比べてコムシャンの良い所。
・コムシャンは粒子が粗くないのでクレイに比べて超低刺激。
・安い!

クレイシャンプーに比べてコムシャンの悪い所。
・やっぱり作るのが面倒。
・すっきり、サラサラ感がない。

| 普通のシャンプー等と比較! | 2011年11月05日11:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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